雷や台風の日に体調を崩す犬
もいます。

雷におびえてませんか?
雷や台風の日に体調を崩す犬
もいます。
低気圧の影響に加え、激しい
雨音や風の音がストレスにな
るのです。
特に癲癇(てんかん)の発作を持つ犬の飼い主さんは気を引き締めて。気圧の変化が誘因因子となり、発作を引き起こしやすいので用心しておきましょう。
飼い主さんが慌てるとよけいに怖がってしまいます。いつもどおり犬のそばにいて声をかけたり、遊んであげると落ち着きます。
興奮しやすい子には、布を腹巻のようにして、お腹に少しだけきつく巻くと興奮しにくくなります。


悪天候の後も少し様子をみて
くださいね。
眠りが浅くなることが多く、
体調を崩しがちです。
下痢や嘔吐があっても元気がよく、機敏性があれば、お水を与えましょう。食欲があれば消化のよいものを与えて様子をみて下さい。
これで改善しない場合はなるべく早く動物病院へ。
毎回のことであれば、こういったときにパニックになりにくい薬を利用するのもありです。

犬の皮膚は人間より薄い!
夏になると被毛を短くカットした
「サマーカット」の犬を見かけま
すよね。
一見涼しそうに見えますが、実は
皮膚に直射日光が当たるため、か
えって体温が上昇しやすくなりま
す。
紫外線の影響も気になるところです。とくに、紫外線が当たりやすい鼻と背中は要注意です。下腹部や太ももな内側も地面からの照り返しがあります。
犬種でいえば、白い犬やマルチーズ、ヨークシャーテリヤなどの毛が細く密集度が低い犬や短毛種は紫外線の影響を受けやすいので注意しましょう。
次のような方法で紫外線対策を
してみてください。
○日差しの強い時間帯の散歩は避ける。
○服を着せる。
○耳や鼻には乳児用か子供用の日焼け止めを塗る。
(ただし酸化亜鉛の入っているものは避ける)
鼻の周囲や背中がピンクになったら
日焼けしているサインです。
室内に戻って涼ませましょう。
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