犬と散歩するときの注意するべきこと

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愛犬との散歩はとても楽しい
ものですが、注意するべきこ
ともあります。

道路に急に飛び出したり、知らない人に飛びついたりしないよう注意するのが基本です。例えば、スマホに夢中にならないよう注意してください。

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散歩中は愛犬に全集中

犬は人とアイコンタクトをとる珍しい動物です。逆に言えば、目と目を見つめ合って行動しないと犬は戸惑ってしまいます。

散歩中、犬は飼い主さんのことを
チラチラ見ます。

飼い主さんはしっかりと目で指示
しましょう。

特に、社会化期にあたる1年未満
の子には重要です。

散歩中の飼い主さんは、上から犬を見下ろして歩くことになるので、足の運びが見えにくく、跛行(足をかばって歩く)は飼い主さんが気付きにくい異常の1つです。散歩中は愛犬に全集中して、気にしてあげて下さい。

散歩の途中で急に動かなくなるのなんで?

犬が散歩の途中で歩かなくなることを、SNSなどでは『拒否犬』と言われたりしてますよね。
そんな愛犬のストライキに、飼い主さんは困りつつも、やっぱり可愛いと微笑ましく思っています。

これには、理由があるのです。自分でコースを決めたい、散歩に慣れていないなどがあります。

犬の拒否が始まったら、無理やりリードを引っ張ってはいけません。ストライキが悪化し、散歩が嫌いになってしまいます。

それに、首輪が抜けて脱走し事故につながる危険もあります。

あとは、残念ながら、動き出すのを待つしかないです。小型犬なら抱っこして移動もできますが、止まれば抱っこしてもらえると勘違いしてしまいます。

エンジンを停止した車と同じく、犬も完全に止まってしまうと、動かすのに時間がかかります。そろそろ止まりそうだなと思ったら、「行くよ~!」と声をかけて散歩の続きを楽しみましょう。

体調が悪くて動けない場合もあるので、呼吸が荒く、舌の色が悪くなっていないかもチェックしてください。心臓病や熱中症の可能性もあります。

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